不倫発覚後に「再構築」を選んだ夫婦のケース|新潟の探偵がサポートした実例

不倫の証拠が出た後、必ずしも「離婚」になるわけではありません。
中には、子どものことや将来を考え、あえて離婚せず「再構築」を選ぶ夫婦もいらっしゃいます。

今回は、新潟で実際にあった「妻の不倫発覚後、再構築を選んだケース」をご紹介します。

ご依頼の背景

上越市在住の40代男性からのご相談。
妻が会社の後輩と飲み会をきっかけに親密になり、不倫に発展している疑いがありました。

当事務所の調査によって、ホテルへの出入りなど決定的な証拠を複数回押さえることに成功。

ご主人は証拠を手にし、弁護士を通じて話し合いを始めました。

再構築を選んだ理由

  • 子どもがまだ小さく、家庭を壊したくなかった

  • 長年の結婚生活を簡単に終わらせたくなかった

  • 妻自身が強く反省し、不倫相手とも完全に縁を切った

「離婚する」よりも「やり直す」方が自分にとって良いと判断されたのです。

再構築に向けたステップ

  1. 不倫の事実を認めさせる
     証拠があることで、妻は言い逃れできず、正直に謝罪しました。

  2. 不倫相手への慰謝料請求
     会社の後輩に対し、法的に認められる慰謝料を請求。金銭的責任を取らせることで、関係を断ち切らせました。

  3. 夫婦間のルールを再設定
     スマホのパスコード共有、帰宅時間の取り決めなどを導入。お互いに信頼を取り戻すためのルールを明文化しました。

探偵が果たした役割

  • 証拠をしっかり押さえることで、話し合いが「感情論」ではなく「事実」に基づいたものになった

  • 弁護士への相談にスムーズにつなげられた

  • ご主人が冷静に判断できる材料を提供できた

依頼者様からは、

「探偵の調査がなければ、妻を問い詰めても言い逃れされ、修羅場になっていたと思う。証拠のおかげで冷静に再構築を選べた」
とのお言葉をいただきました。

まとめ

不倫の発覚は大きな裏切りですが、離婚か再構築かを選ぶのは夫婦次第です。
重要なのは、感情に流されず、冷静に判断できる「確かな証拠」を持つことです。

新潟で不倫調査・証拠収集をご検討の方は、ぜひご相談ください。

新潟県公安委員会 探偵業届出番号:第46240005号