証拠がなくて失敗した浮気トラブル|新潟での後悔と探偵への再依頼
不倫や浮気のトラブルで「慰謝料を請求したい」と考える方は多いですが、実際には証拠不足で失敗してしまうケースもあります。
今回は、新潟であった”証拠がなくて後悔したケース”をご紹介します。
ご相談の内容
糸魚川市在住・40代男性からの相談。
奥様の行動に不審を感じていましたが、
「自分でも証拠を集められるだろう」と考え、探偵には依頼せずに対応していました。
スマホのLINE履歴を見た
たまたま食事をしていた様子を友人が目撃した
といった”断片的な情報”しかなく、それをもとに妻と話し合いをしました。
結果はどうなったのか?
妻は「ただの友達」「誤解だ」と言い張り、関係を否定。
証拠が不十分だったため、慰謝料請求どころか離婚話すら進められない状況になってしまいました。
弁護士に相談しても、
「この程度では裁判で通用しない」
と指摘され、依頼者様は大きなショックを受けました。
探偵への再依頼
そこで当事務所にご相談いただき、改めて浮気調査を実施。
数日間の張り込みにより、奥様が職場の同僚とホテルを利用している証拠をしっかり押さえました。
その後、弁護士を通じて不倫相手に慰謝料を請求し、200万円で和解が成立。
「最初から探偵に頼んでいれば、もっと早く解決できた」と依頼者様はお話しされました。
ここから学べること
自力での証拠集めは限界がある
裁判や調停で使える証拠は「客観的な証明」が必要
探偵が集める報告書は、弁護士との連携で強い武器になる
まとめ
浮気や不倫の慰謝料請求は、証拠の有無がすべてです。
疑わしい行動があったら、感情的に問い詰める前に、専門家に相談するのが最善の方法といえます。
新潟県公安委員会 探偵業届出番号:第46240005号
