SNS経由で始まるストーカー被害|"いいね"から始まる恐怖の実態
「最初はただのフォロワーだと思っていました」
新潟市在住のDさん(30代女性)は、趣味の写真をSNSに投稿していました。
最初は「いいね」をくれるフォロワーの一人として気にも留めていませんでしたが、
ある日を境にその男性からのコメントやDMが急増。
「いつも見てます」「今日の服かわいいですね」
「この場所、新潟市内の○○公園ですか?」
当初は軽い交流のつもりでしたが、次第に投稿するたびに”居場所を特定されているような感覚”に襲われ、恐怖を感じるようになりました。
SNSから始まるストーカーの特徴
SNSは手軽で楽しい反面、個人情報の断片が積み重なることで、簡単に行動パターンが把握されてしまうというリスクがあります。
ストーカーが狙うポイント
- 写真の背景や建物から居住エリアを特定
- 投稿時間から生活リズムを分析
- 友達とのやり取りから人間関係を把握
- 「タグ」や「位置情報」から職場・通学先を推測
Dさんの場合も、無意識に投稿していた風景写真や店名タグから、
自宅エリアを割り出されていたことが後に判明しました。
探偵が行った調査と結果
不安を感じたDさんは、当社に相談。
DMの履歴や投稿履歴をもとに調査を開始しました。
すると、特定のアカウントが複数の偽名を使って接触していたことがわかり、
さらに、その人物はDさんの勤務先の近くで何度も目撃されていました。
張り込みによって身元を確認した結果、同じ新潟市内に住む男性であることが判明。
すぐに警察と連携し、接近禁止の警告が発せられ、被害は収束しました。
SNSストーカーから身を守るために
SNSがきっかけとなるストーカー被害は、全国的にも増加しています。
特に新潟県では、都市部と地方が近いため、「距離が近い分、行動が特定されやすい」という特徴もあります。
自衛のための3つのポイント
- 位置情報タグを使わない
- 勤務先や学校の詳細が分かる写真は投稿しない
- フォロワーが実在する人物かを定期的に確認する
また、不審なアカウントからのDMやしつこいコメントが続く場合は、
ブロック・通報だけでなく、早期の相談が大切です。
探偵にできること
- SNSアカウントの運用者特定
- 張り込み・行動調査
- 被害の証拠化(映像・記録・日時)
- 警察へ提出できる報告書作成
探偵が得た証拠は、警察が正式に動くための強力な後押しになります。
実話をもとにしたフィクションです
本記事は、実際の相談事例をもとに構成したフィクションです。個人を特定できる情報は含まれていません。
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シークレットジャパン上越・柏崎
新潟県公安委員会 探偵業届出番号【第46240005号】
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