「会社の飲み会だと思って送り出した夜」実話をもとにした浮気調査の事例
はじめに
「今日は会社の飲み会だから、帰りは遅くなる。」
そう言われれば、多くの方は疑うことなく送り出すでしょう。
職場の付き合いは断れないこともありますし、お酒の席が仕事の一部になることもあります。
しかし、その「飲み会」が、不倫相手と会うための口実だったという相談は決して珍しくありません。
今回は、実際の相談内容をもとに構成したフィクションをご紹介します。
飲み会が急に増えた夫
柏崎市に住む30代女性のAさん。
結婚して10年、小学生のお子さんがいるご家庭です。
ある頃から、ご主人は
「今日は部署の飲み会」
「取引先との付き合い」
「歓迎会がある」
と言って、週に1〜2回ほど帰宅が遅くなるようになりました。
仕事の付き合いなら仕方がない。
Aさんはそう思い、深く気にしていませんでした。
違和感を覚えた一本の電話
ある夜、ご主人は「飲み会だから終電近くになる」と連絡してきました。
ところが、その日の夜、同じ会社に勤める知人と偶然話す機会がありました。
何気なく、
「今日は飲み会なんですよね。」
と話すと、
「今日は特に何もありませんでしたよ。」
という返事が返ってきたのです。
その瞬間、Aさんの中で小さな違和感が大きな不安へと変わりました。
調査で明らかになった事実
後日、ご主人が再び「飲み会」と言って外出した日に調査を行いました。
仕事を終えたご主人は会社近くで一人の女性と合流。
二人は居酒屋で食事を楽しみ、その後、ラブホテルへ向かいました。
会社の飲み会は最初から予定されておらず、不倫相手と会うための口実だったのです。
調査を進めると、この行動は一度だけではなく、月に数回繰り返されていました。
飲み会を理由にした浮気は珍しくない
探偵への相談では、
- 飲み会が急に増えた
- 二次会を理由に深夜帰宅が続く
- お酒の匂いがしない日がある
- 誰と飲んでいたのか説明が曖昧
といった違和感から相談につながるケースが少なくありません。
もちろん、すべてが浮気というわけではありません。
しかし、複数の違和感が重なる場合は、一度冷静に状況を整理することが大切です。
感情的に問い詰める前に
違和感を覚えると、すぐに問い詰めたくなるかもしれません。
しかし、証拠がない段階で話し合うと、
- 警戒される
- 証拠を隠される
- 行動を変えられる
といった可能性があります。
今後、夫婦関係を修復する場合でも、離婚を考える場合でも、まずは事実を確認することが重要です。
まとめ
「会社の飲み会だから。」
その言葉を信じたい気持ちは、とても自然なことです。
しかし、少しずつ積み重なる違和感には、理由がある場合もあります。
大切なのは、思い込みで相手を責めることではなく、冷静に事実を確認し、自分自身が納得できる判断をすることです。
新潟県内で浮気・不倫調査に対応
シークレットジャパン上越・柏崎
新潟県公安委員会 探偵業届出番号【第46240005号】
- 24時間無料相談
- LINE相談対応
- 秘密厳守
- 強引な営業・勧誘は一切ありません
「考えすぎかもしれない。」
その違和感を一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
